多重債務者,自己破産者,債務整理

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債務整理は各々の個人的技量や知識により差が生まれてくる事は現実問題として避けられません。より有利な交渉をしてくれる事務所を選び、自身の人生に妥協のないように最良の道を探す事こそ、失敗しない債務整理の第一歩です。


多重債務者の必須知識エントリー一覧

低金利のまとめローンに一本化
多重債務者の方におすすめなのが、まとめローンです。複数の借り入れを、"まとめローン"に切り換えてローンを一本化すれば月々の返済額を減額できるのです。多重債務者がこのまとめローンに切り換えることで、少しは生活も楽になるでしょう。まとめローンをする際の注意点としては、多くのまとめローン業者に、一度に融資の申込みをしてはいけないということです。一度に多くのまとめローン業者に申し込みをすると"申込みブラック"になってしまい、借入れできなくなってしまいます。複数のまとめローン業者に申し込みをする場合は、一...
まとめローンのおすすめ業者
多重債務者におすすめのまとめローンですが、比較的金利の低い銀行系、消費者金融系、信用販売系などさまざまで、どれがよいか迷われるとおもいます。とりあえずは銀行や信用販売系のまとめローンで借り換えするのがよいでしょう。しかし、中には悪徳な業者も存在することに注意してください。こういった悪徳業者で借り換えすると、トラブルの種にもなりかねませんので、注意が必要です。そこで今回は、安心なおすすめのまとめローン業者を紹介します。■「DCキャッシュワン」DCキャッシュワンは初めての利用でも300万円の融資が可...
少し有利な任意売却について
多重債務者がそのまま支払いを延滞していると状況が進めば、自宅の差し押さえや、競売などに陥る可能性もあります。競売は、市場価格よりも、かなり低い価格での売却になります。そのような場合は、「任意売却」を検討してみてください。<任意売却とは>各金融機関との合意により、 債務者側が入札開始前に主導することで、債務を整理して、差し押えや抵当権を取り消し、権利関係の調整を行なった上で、競売の対象の不動産を有利な条件で、自由に売却を行なうこと。競売の場合は、市場価格の60%〜70%ぐらいの非常に低い売却価格な...
利息制限法の理解は必須!
多重債務者の借金の金利は、利息制限法という法律で制限されています。利息制限法は、借金の利息の限度を制定するもので、一定以上の高い金利を設定することは禁じられています。つまり多重債務者が支払った金利も、定められた金利を超えた分は、無効になるのです。一般的に消費者金融では「年利29%」と設定されているようです。たとえば、消費者金融と契約して150万円借りたとすると、1年間で利息29%、43万5千円を支払うことになります。借金を1年間で返済し終れば、返済総額は193万5千円になります。しかし利息制限法...
多重債務者が読むべき本
多重債務者の方におすすめの本「貧乏脱出・借金整理 一人でできる特定調停」を紹介します。一般的に法律書と言うと、難しい法律用語や法解釈などがたくさん使われており、かなり難易度の高い本ばかりです。しかも、それを読み終えても、手続きがすぐにできるわけではありません。しかしこの本は、それまでの難解な本とは違い、誰にでも理解することができますし、内容もとても充実しています。もちろん写真やイラスト、図解を豊富に取り入れていますし、中学生が読んでもわかるような易しい表現で解説しており、とても読みやすいのです。...